星取表5/6時点の順位

男子1部

近畿大学の強さが際立っている印象です。7戦終了時点で失セット0。残り4チームとの対戦でセットを失うことになるのか、

果たして最後までセットを失わないまま頂点に立つのか、孤高の戦いが続きます。

2位の大阪産業大は自慢の強打陣が存分に機能して、観ていて爽快な気分になる程の爆発力が魅力。

しかし、失セットが以外と多く、若干調子に波があるところが近大との差になっているのでしょうか。

1敗で後を追う龍谷・立命館も健闘しています。残り4試合でどうなるか、このあたりが上位陣をかき回すとリーグ戦は最後まで

もつれるような感じがあります。

以外なのが天理・大商です。攻守バランスよく戦っている印象ですが、取りこぼしが多いのが気になります。

残り試合でどれだけ勝ち星を挙げられるか、期待したいところです。

女子1部

全勝チームがいなくなり、ますます混戦の女子1部。

上位チームがまさかの敗戦という、総当たり戦ならではの波乱がリーグ戦を盛り上げている感がありますが、

やはり首位の千里金蘭大の安定感が光ります。これまで前半戦の強さが後半に続かない、といったジレンマがありましたが、

フィジカルの強化が功を奏し、主力が揃って実力を発揮しているように見えます。

そして関西大学の躍進も注目するところ。6日の試合ではホームコートの大声援の中、龍谷大を破る大金星。

残る上位チームとの対戦をどうやって戦うか楽しみです。

ちょっと予想外なのが芦屋大学。黒星先行で前半戦がスタートしましたが、本来はもっと上位にいるはずのチームなので、

後半戦で上位キラーとして活躍してほしいところです。

まだどの大学もヨコ一線、と言ったところ。残り試合をどうかケガなく過ごして頂きたいと、切に願っています。

 

さて、この男女の熱い戦い、会場で見られない皆様には公式チャンネルyoutubeにてダイジェスト版を配信しておりますが、

あくまでもダイジェストはダイジェスト。おいしい場面はカットしていますので、

是非DVD・ブルーレイでお楽しみ下さいませ。



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